シグマ 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM ソニー用 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM SO

定価: ¥ 89,985
販売価格: ¥ 62,720
人気ランキング: 119414位
おすすめ度:

発売日: 2009-06-26
発売元: シグマ
発送可能時期: 在庫あり。
便利なレンズ
いろいろな場面でレンズ交換することなく使えるため、大変重宝しています。
最初はズームリングが少々重いように感じました。(慣れますが)
まだ初心者のため画質関係はあまり違いがわかってません。
少し重いですが、PENTAX K-7 の常用レンズにしました
FinePix S9000で35mm換算28-300mmのズームレンズが便利だったため、PENTAX K-7と一緒に高倍率ズームレンズを入手しようと考えました。PENTAXのDA 18-250mm F3.5-6.3ED AL[IF](TAMRONのOEM製品)はカタログから外れていて、本レンズかTAMRONのいずれかの選択となりました。そして超音波モーターでAFの動作音が小さい事、「PENTAX K-7 オーナーズBOOK」(モーターマガジン社)でK-7の手ぶれ補正機能はOFFとして本レンズ側をONとすることで望遠撮影時にファインダー画像が安定することを知り、本レンズの入手を決めました。
カメラを下側に向けた時、レンズが自重で伸びないようにズームリングは摩擦が大きく設定されていて操作力が必要なため、左の手の平の部分でボディの左下を支えながら親指、中指、薬指の3本で操作しています。経年変化でズームリングの操作力が軽くなることを見込んでの摩擦抵抗の設定と思いますが、もう少し軽ければと思います。
PENTAX K-7との組合せで1.4kg近い重さとなりますが、35mm換算で27.5-375mmに対応でき、シャッターチャンスの面で目的を達成することができました。また、記録優先の使い方ですので画質には十分、満足しています。なお、K-7の内蔵フラッシュを使用する場合、レンズ鏡胴が太いことから広角端からズームリングのおよそ21mm(35mmフィルム換算32mm)の範囲でレンズによる影ができるため、この範囲を使いたい場合は外部ストロボの使用が必要です。
前作18-200を超えたか?
シグマでは、本機の前作となる18-200が存在しており、機能面、性能面でどの様に進化したのか興味深かったが、
1.望遠側50mmのズーム拡大
2.CANON用にもHSMを採用した
3.OS(手ブレ補正機能)の応答性が改善
などの進化が伺える。
翻って、
1.ズーム率拡大の代償として、画にシャープさが欠ける
2.電力消費が増加しているようで、本体バッテリーのライフが若干減少
総合すると、
・前作でモータ音が気にならないなら買い換える必要はない、200→250mmのズーム拡大もさほど恩恵を受けない。
18mmくらいからの10倍を超えるズームを初めて買うならお勧めするが、買い換えるほどのものでもない。
前作と比較しての話なので、辛口になっているが、ズームしても重量バランスの変化が小さいなど、単体としては充分に評価できる機材といえる。
※あくまでも個人的なイメージによる感想であり、定量的論拠は何もありません。